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ルーヴル – DNPミュージアムラボには、ルーヴル美術館で培われた作品に関する最先端の学術的研究成果と、美術館運営に関わる広範なノウハウが活かされています。ルーヴル美術館によるシリーズ講演会「レクチャールーヴル」は、そうしたさまざまな立場のルーヴル美術館の実際の担当者による講演会です。
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「豪華な色彩の縁飾り」文様の蓋付鉢(ポ・ア・オワル):1784年8月26日に王妃マリー=アントワネットに納品。 受け皿:1784年6月22日にルイ16世からスウェーデン王グスタヴ3世へ贈られた食器セットの追加品として同年9月7日に納品。
ルーヴル美術館、工芸品部門
© 2010 Musée du Louvre / Martine Beck-Coppola
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概要
フランスでは、17世紀末から、金銀細工やゴブラン織、サヴォンヌリー織のタピスリーおよび絨毯などが、外交上の贈り物として国王に選ばれていました。この伝統は18世紀を通して引き継がれ、多くのヨーロッパの君主や外交官たちは、フランス王からの寛大な贈物を享受していました。
1758年、ルイ15世は、贈答品としての新しい品、王立セーヴル磁器製作所の極めて豪華な磁器を加えさせます。現在ルーヴル美術館に所蔵されている王立セーヴル磁器製作所の作品は、ルイ15世、続いてその孫のルイ16世によって、他国の君主たちに贈られた18世紀後半の外交上の贈答品です。東京で数ヶ月間にわたって展示される作品の数々を中心に、あまり知られていないこの外交の慣習、またフランス式食事儀礼の一環として、フランス革命の前夜に用いられていた食器の多様性に焦点を当てます。
(日仏同時通訳) |

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講演会詳細 |
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日時 |
2010年10月23日(土) 14:00-15:00 |
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場所 |
ルーヴル - DNPミュージアムラボ [ホール] |
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アクセス |
東京都品川区西五反田3-5-20 DNP五反田ビル1F
・JR山手線・都営地下鉄浅草線・東急池上線五反田駅 徒歩6分
・JR山手線・東京メトロ南北線目黒駅 徒歩8分
・東急目黒線不動前駅 徒歩7分
*お車でのご来館はご遠慮ください。 |
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定員 |
100名(満員となり次第締切とさせていただきます) |
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参加無料 |
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| 講師:マリー=ロール・ド・ロシュブリュンヌ |
| ルーヴル美術館工芸品部門学芸員(2010年9月まで)
2010年10月よりヴェルサイユ宮殿美術館学芸員装飾美術担当 |
1995年:文化遺産学芸員試験に主席で合格
1996~1997年:国立文化遺産研究所
1997年7月:ルーヴル美術館工芸部門学芸員に任命される
2004年まで:16世紀から18世紀末の磁器およびガラス製品コレクション担当
2004~2010年:18世紀後半の工芸品コレクション担当 |
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問合せ先
ルーヴル ‐ DNPミュージアムラボ カスタマーセンター
電話番号:03-5435-0880
※会館期間中電話受付時間
月~木 11:00~17:00/金 11:00~21:00/土・日 9:00~18:00 (月~金の祝祭日、年末年始は休み)
※展示替え期間中電話受付時間
平日 11:00~17:00(土・日・祝祭日は休み) |

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