LOUVRE - DNP MUSEUM LAB
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コンセプト

作品との対話を通し、感覚をひらき、自分をひらく。

美術鑑賞は、ただ作品に視線を向けるというだけではなく、見る、知る、感じる、考えるというプロセスを通して視点を豊かしにし、想像力と感受性をもってその意味を読み解く行為です。
見る人にさまざまな発見や刺激、感動をもたらし、新しい視点をひらく体験。この、人と作品との間にコミュニケーションが立ち上がるような豊かな関係こそが、ミュージアムラボが叶えたい美術鑑賞のかたちです。


ミュージアムラボの3つの探求テーマ

ミュージアムラボは以下のテーマを探求し活動の中に活かすことによって、人と作品がより豊かに関係を取り結ぶ手助けをしていきたいと考えています。

[1] 見る
意識を持って目の前の作品を見る力を、来館者自らが育てていく学びの仕組みを開発します。
[2] 知る
作品のよりよい理解を助ける、伝えたい知識の内容にふさわしい情報提供のあり方を探求します。
[1] 感じる
作品を鑑賞する楽しさが実感として残るような体験の設計と、その体験がその後の美術鑑賞に活かされていく方法論を提案します。

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