LOUVRE - DNP MUSEUM LAB
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ミュージアムラボとは
コンセプト

それは、まったく新しい美術体験。

ルーヴル - DNP ミュージアムラボは、ルーヴル美術館とDNP大日本印刷による美術作品の新しい鑑賞方法を提案する共同プロジェクトです。各展示のために特別に着想されたマルチメディア・ツールを活用することによって、美術館における来館者と美術作品とをつなぐアプローチを革新しようと試みる場です。

プロジェクトは2006年10月に活動を開始し、3年間にわたって行われます。
ミュージアムラボの展示は、ルーヴル美術館が培った研究成果と文化財普及のノウハウをもって着想され、DNPの情報加工技術と開発力によって具体化されます。そこには、没入感を感じさせるディスプレイやオーディオ・ガイドのように来館者が簡単に認識できるものもあれば、来館者の目には直接触れない、作品との対話を促すための仕掛けの試みもあります。

また、各回の取組み内容はミュージアムラボ独自の評価・分析手法によって検証され、調査、アンケート等を通じて来館者からいただくご意見や回答が、ルーヴル美術館とDNPが多くのことを学ぶ過程の手助けとなり、美術鑑賞の今後の可能性を探るために活かされます。


ルーヴル美術館所蔵作品との特別な出会い。

ルーヴル - DNP ミュージアムラボは、ルーヴル美術館の所蔵作品から選りすぐったいくつかの作品を展示し、作品に関する解説をじっくりと行う、特別な場。このまったく新しい試みにより、時間をかけ、静かな環境の中で、ゆっくりと世界最大の美術館の作品を鑑賞することができます。

マルチメディアを活用したコミュニケーションツールを配した観覧コースを通じて、来館者はその作品の歴史や分析の中に入り込み、作者の人生をたどり、作品に隠された細部を発見しながら、ルーヴルの傑作の隠れた面を発見することができます。

ミュージアムラボでは、6ヶ月ごとに、まったく異なるアプローチで新しい作品が展示されます。
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