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LOUVRE - DNP MUSEUM LAB
Making Movie
主催 LOUVRE DNP
協力 JAL 日本興亜損保
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来館者の声
©2010 Louvre - DNP Museum Lab
アクティビティ情報
アートとインタフェース ――タンジブルビットの挑戦――

タンジブルビットとは、デジタル情報に物理的な形を与えることによって実現する、シームレスなインタフェースデザインのビジョン。従来型のインタフェースが「機能」や「使い勝手」を重視するのに対し、タンジブルビットは「概念」を中核に据えたアプローチです。今回のルーヴル - DNPミュージアムラボ第5回展では、このタンジブルビットの提唱者であるMITメディアラボの石井教授の協力のもと、美術作品の視覚的特徴を手がかりに作品の美術史的理解へつなげる実験的な「作品ガイド」を開発しました。この講演では、ミュージアムラボのプロジェクトをはじめ、数多くのメディアアート展での事例をもとに、人と芸術をつなげる新しいインタフェース研究の展望を語っていただきます。

  講演会詳細
  日時 1回目 2008年12月4日(木) 16:00-17:00
2回目 2009年1月23日(金) 18:00-19:00
※1回目2回目とも、基本的には同様の演題でお話いただきます
  場所 ルーヴル – DNPミュージアムラボ [ホール]
  アクセス
東京都品川区西五反田3-5-20 DNP五反田ビル1F
・JR山手線・都営地下鉄浅草線・東急池上線五反田駅 徒歩6分
・JR山手線・東京メトロ南北線目黒駅 徒歩8分
・東急目黒線不動前駅 徒歩7分
*お車での来館はご遠慮ください
アクセスマップ
  定員 100名(満員となり次第締切とさせていただきます)
  参加無料

話し手:石井 裕(マサチューセッツ工科大学教授、MITメディアラボ副所長)
Photo credit: Webb Chappell
1956年東京生まれ。1978年北海道大学工学部電子工学科を卒業、80年同大学院情報工学専攻修士課程を修了。92年博士号を取得。88年から94年まで、NTTヒューマン・インターフェイス研究所で、グループワーク支援の研究グループを率い、TeamWorkStationおよびClearBoardを開発。93年~94年にはカナダ、トロント大学の客員助教授に就任。95年MITメディアラボへ移籍。現在、氏の進めているタンジブルビットの研究は、ヒューマン・インタラクションにとどまらず、インダストリアル・デザイン、建築・環境デザイン、都市設計、及びメディア・アートにも大きな影響を与えつつある。その業績に対し、MITから2001年にテニュア(終身在職権)を授与され、2006年には、ACM SIGCHI より CHI Academy を受賞。現在、MITメディアラボ副所長。

2008年12月4日(木) お申し込みはこちらから
2009年1月23日(金) お申し込みはこちらから

問合せ先
ルーヴル ‐ DNPミュージアムラボ カスタマーセンター 電話 03-5435-0880
※電話受付時間 = 月~金 9:00 - 18:00
※土曜・日曜・祝祭日はお休み

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