第2回
『妄想で愉しむ儀式と伝承、そして音』
─目に見えないものとのかかわりについて─
来世を信じた古代エジプト人。ルーヴル - DNPミュージアムラボ第8回展では、そんな彼らが来世での食事に困らないために作り上げた葬礼にまつわる展示を企画。約3000年かけて守り続けられた葬礼の背景には、儀式と伝承というキーワードが浮かび上がってきます。そこで第2回目となる「感覚をひらくイベント」では、この儀式と伝承というテーマを軸に、縄文考古学者の小林達雄さんと映像作家であり音楽家の高木正勝さんを迎え、古今東西の「見えないもの」の世界へと妄想を繰り広げてもらいました。




